無人キャッシングで注意すべきポイント

消費者金融でお金を借りようとするときはお金がないとき、今すぐまとまったお金が必要なとき。その気持ちが切羽詰ったときですね。

私もそんなきっかけになる出来事が何回かあり勇気を振り絞って契約しに行きました。最初に悩んだ時は仕事を辞めないといけなくて次のつなぎまでの生活費を借りようとしたときです。小さい部屋みたいなところに入り、いくらまで借りられるか返済は月々いくらになるか。を無人ですが、オペレーターの方にいろいろ相談に乗っていただきました。私のように最初は緊張したり迷いを持ちながら契約しに行く人も多いと思います。

そのような方にはこの無人システムと女性によるオペレーターは本当に安心できることだと思います。そしてこの時は契約しなかったのですが、半年後、引っ越しをしないといけないことがありまとまったお金が必要になり融資をしていただくことに決めました。

一度相談を聞いていただいていたので、契約に必要な源泉徴収所、本人確認の物(免許がなかったので保険証)印鑑を持っていきました。申込用紙に記入し目の前にあるスキャナーで取り込んでその申込用紙や本人確認、源泉徴収などを次々に提出していきます。

一通り終わると職場へ在籍確認の電話。個人の名前で電話を掛けるそうですね。すべて終わるとすぐに建物内にあるATMで借りることができます。そして引越しに必要な分だけお借りし役立てました。金利は少し高いときでしたが、計画して返済したのですぐに完済できたことは本当によかったと思います。

無人キャッシングではどのようなことが審査されるのか

キャッシング会社にとって、貸したお金をきちんと返してもらえるかということはとても重要です。そのため、無条件にお金を貸すのではなくその人が信用できるのかどうかというのを事前に審査することになっています。

また融資するかどうかだけではなく、その信用度によってどれぐらいまでならお金を貸しても問題ないかも審査することになります。これからお金を借りようと思っている人のために、審査ではどのようなことが重視されるかを簡単に紹介したいと思います。

■審査の種類
キャッシング会社によって審査の基準は異なりますが、どこの会社であっても大きく分けて「属性」と「個人信用情報」の2種類の基準で審査していることが多いようです。

■「属性」というのはどのようなものか?
キャッシング会社は多くの人にお金を貸した経験から、どういった人に貸すのが安全で、逆にどういった人に貸すのがリスクが大きいかというのを統計的に知っています。
「属性」というのは、いくつかの項目ごとに安全かどうかの点数をつけ、それによってその人物がどれぐらい信用できるかということを審査されます。

「労働形態」という属性の場合、公務員の点数は高く、正社員がそれに続き、派遣社員や契約社員などの非正規社員や、自営業などの点数は低くなっています。
「勤続年数」という属性なら、もちろん同じ会社で長く働いているほど安定して返済可能だと考えられ、勤続年数が1年未満の人などは不安定な収入しかないと判断されます。
「自宅」という属性は、持ち家に住んでいる場合は点数が高く、逆に賃貸であれば逃げられる可能性も考えて低く評価されています。
「固定電話」という属性もあり、携帯電話だけしか持っていない人よりも、固定電話を引いている人の方がリスクが小さいということがわかっています。

■「個人信用情報」とは?
「個人信用情報」というのは「属性」では評価できないような、人それぞれの情報を審査します。情報は金融機関同士で共有されているため、問題のある人物を排除しやすくなっているため、キャッシング会社はリスクを大きく下げることができるようになっています。

たとえば、A社でお金を借りていた人が返済でトラブルを起こしていた場合、当然A社はもうお金を貸してくれなくなります。そのためB社やC社に行ってお金を借りようとしますが、こういった情報はすべての金融機関から参照できるようになっていますので、どこへ行っても審査に通りません。

他にも、現在いくつの金融機関からお金を借りているのか、どれぐらいの金額を借りているのかなども情報も共有されます。中には嘘をついてお金を借りようとする人もいますが、もちろんそういった方法は通用しません。